学習する組織―システム思考で未来を創造する

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学習する組織―システム思考で未来を創造する

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  • サイズ A5判/ページ数 581p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862761019
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

経営の「全体」を綜合せよ。マネジメントの形を根本的に変えたベストセラー経営書。

目次

第1部 いかに私たち自身の行動が私たちの現実を生み出すか…そして私たちはいかにそれを変えられるか(「われに支点を与えよ。さらば片手で世界を動かさん」;あなたの組織は学習障害を抱えていないか?;システムの呪縛か、私たち自身の考え方の呪縛か?)
第2部 システム思考―「学習する組織」の要(システム思考の法則;意識の変容;「自然」の型―出来事を制御する型を特定する;自己限定的な成長か、自律的な成長か)
第3部 核となるディシプリン―「学習する組織」の構築(自己マスタリー;メンタル・モデル;共有ビジョン;チーム学習)
第4部 実践からの振り返り(基盤;推進力;戦略;リーダーの新しい仕事;システム市民;「学習する組織」の最前線)
第5部 結び(分かたれることのない全体)

著者等紹介

センゲ,ピーター・M.[センゲ,ピーターM.][Senge,Peter M.]
マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院上級講師、組織学習協会(SoL)創設者。MITスローンビジネススクールの博士課程を修了、同校教授を経て現職。旧来の階層的なマネジメント・パラダイムの限界を指摘し、自律的で柔軟に変化しつづける「学習する組織」の理論を提唱。20世紀のビジネス観略に最も大きな影響を与えた1人と評される。その活動は理論構築のみにとどまらず、ビジネス・教育・医療・政府の世界中のリーダーたちとさまざまな分野で協働し、学習コミュニティづくりを通じて組織・社会の課題解決に取り組んでいる

枝廣淳子[エダヒロジュンコ]
(有)チェンジ・エージェント会長。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。心理学を活かし、「自分や人を変える」技術を構築。講演、研修、執筆、テレビ出演などのほか、企業の変革に向けて企業の社会的責任(CSR)などのテーマで企業のコンサルティングを実施している。NGOジャパン・フォー・サステナビリティの共同設立者兼代表や東京大学客員研究員としての活動等を通じ、福田・麻生内閣「地球温暖化に関する懇談会」などのメンバーを務め、日本の低炭素社会ビジョン策定やコミュニケーション戦略に関わっている

小田理一郎[オダリイチロウ]
(有)チェンジ・エージェント代表取締役社長兼CEO。オレゴン大学経営学修士(MBA)修了。多国籍企業経営を専攻し、米国企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として、営業、生産、サプライ・チェーン、開発の業務変革・組織変革に取り組む。2002年より独立して企業の社会的使命の追求と非営利組織マネジメントの強化のためのコンサルティング活動を展開。MIT、ウースター工科大学などでシステム思考を学び、システム思考によるプロセス・ファシリテーション、研修、執筆を行う。SoLジャパン事務局代表などを務め、日本でシステム思考やダイアログ、U理論などの普及に務める

中小路佳代子[ナカコウジカヨコ]
(有)チェンジ・エージェント講師。津田塾大学学芸学部英文学科修了。システム思考の第一人者、デニス・メドウズ氏より直接、システム思考インストラクター養成教育を受け、その後、日本でのシステム思考セミナー講師として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5 よういち

50
【TP1302】環境変化に適応し、自ら進化し続ける『学習する組織』を築くには?◆なるほどと思うことが多々書かれていた。個々人の力なんて大したことはないが、それを結集することによって生み出される組織力は力強い。そしてその組織は立ち止まっていけない。常に学習し、進化する必要があるのだ。◆必要なのは『学習する組織のディシプリー』/システム思考→全体最適を求めるには不可欠/自己マスタリー→個人の学習なくして組織の学習なし/メンタルモデル→行動を左右する/共有ビジョン→これが大事!/チーム学習→足並みを揃える2017/11/08

Kiyoshi Utsugi

17
原題は「The Fifth Discipline 〜The Art & Practice of the Learning Organization〜」で、1990年に出版されています。 その後、2006年に改訂版が出されており、こちらは2006年版に対する日本語版になります。 1990年版に対する日本語版は他の出版社から出されているようです。 最近読んでいた「U字理論」や「知識創造企業」の中で、ピーター・M・センゲの名前を見たので、気になって購入して読んでみました。2020/05/31

ふぇるけん

16
ずっと読もうと思いながら積ん読していた本。システム思考やメンタルモデルなど、組織をより良くするためのあり方について少しだけ理解が深まったと思う。ただし、知的理解だけでは物事は変化しないので、実践と経験が肝要であることも認識できた。2018/10/04

Porco

13
よくわからんかったです。2021/11/23

はとむぎ

12
簡単に理解できる本ではなかった。収穫は、複雑な問題は仕組みによっておこっていて、自分自身もその問題の一部であるということ。(システム思考) 他者と共働し(ダイアログし)、全体を様々なレンズで見て、効果的に対処する。複雑な問題は、その関連する要素を俯瞰することで解決できる可能性がある。2023/11/12

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