感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
5
若さの持つ悶々とした自意識をぶつけた歌、多し。踠くさまを自分で見たくない、いや、曝け出して放ちたい、揺れる気持ちの美しさに気づかず毒を吐く。でもところどころにくすっと笑える情景が挟み込まれ、脇川飛鳥、名前を覚えました。「飼い主に引っぱられても動かない犬がいたので応援をした」。2025/08/23
miico
0
全体的に仄暗さを感じさせるけれど、かなり共感できました。2025/08/22
しお
0
とてもとてもすきな方を見つけてしまった。 短歌もあとがきの言葉も刺さりまくり。 「余計なことを知らないでいるためのアンテナを全身に立てて走る」 2025/08/12