内容説明
めぐりより去って、再びは会えぬ人たちへの思い。歳月に流されながら生きることのせつなさ。平明に、より清澄になってゆくことばが、過去と現在をたゆたうように交錯する世界を紡ぎ出す―喜寿を迎えた著者の第六歌集。
目次
第1部 コスモスの花のやうに(ふゆのひに;すくすくと;コスモスの花のやうに;トロッコれつしや;あまのはしだて ほか)
第2部 ゆふかたまけて(ちから;ひとごゑ;ふえのね;ほととぎす;くらきより ほか)
めぐりより去って、再びは会えぬ人たちへの思い。歳月に流されながら生きることのせつなさ。平明に、より清澄になってゆくことばが、過去と現在をたゆたうように交錯する世界を紡ぎ出す―喜寿を迎えた著者の第六歌集。
第1部 コスモスの花のやうに(ふゆのひに;すくすくと;コスモスの花のやうに;トロッコれつしや;あまのはしだて ほか)
第2部 ゆふかたまけて(ちから;ひとごゑ;ふえのね;ほととぎす;くらきより ほか)