漢字「栄養」のルーツをたどって

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漢字「栄養」のルーツをたどって

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  • サイズ B5判/ページ数 102p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784862701770
  • NDC分類 498.55
  • Cコード C3047

目次

第1章(「榮養寺」という寺があることを知る;榮養寺を参拝する ほか)
第2章(漢字:栄養のルーツをたどるきっかけ;『漢字雑談』の中の『営養・栄養』 ほか)
第3章(漢字『栄養』を誰が最初に使ったのか?を調べる;須藤憲三の『栄養』 ほか)
第4章(漢字『栄養』100年イベントを開催;漢字『栄養』100年イベントでの高橋住職の講話 ほか)
結び(結論:漢字『栄養』のルーツは…;佐伯矩が文部省に『営養』を『栄養』に変更するよう建言したことの意義 ほか)

著者等紹介

井上善文[イノウエヨシフミ]
大阪大学国際医工情報センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門特任教授。愛媛県出身。昭和55年大阪大学医学部卒業。大阪大学第一外科、国立呉病院外科にて外科修後、大阪大学小児外科岡田正教授に師事し、外科代謝、がん患者の栄養管理、栄養評価、カテーテル管理、在宅医療などの研究を行う。平成元年米国Duke University Medical Center外科に留学、グルタミン輸液と腸管機能に関する研究を行う。平成3年11月米国University of Florida外科に留学、肝細胞膜および腸管粘膜細胞膜におけるアミノ酸輸送システム、特にグルタミン輸送の解析に関する研究を行う。平成5年大阪府立病院消化器一般外科、平成9年大阪大学第一外科助手、平成13年大阪大学大学院医学系研究科臓器制御医学専攻機能制御外科講師、平成14年日本生命済生会付属日生病院外科部長、平成17年医療法人川崎病院外科総括部長、平成25年より現職。一般社団法人静脈経腸栄養管理指導者協議会(リーダーズ)代表理事、血管内留置カテーテル管理研究会(JAN-VIC)代表世話人、関西PEG・栄養とリハビリ研究会代表世話人ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。