内容説明
国民は、日本のマスメディア(著名人、自治体トップ、ジャーナリスト、医師、大学教授、コメンテーター等を含む)に騙されている。政府、厚労省主導の日本式「クラスター対策」は、WHOを筆頭に、アメリカ、ドイツ、スイスのメディアなど、世界中でシステマティックな方式として高い評価を受けているが、日本国内ではあまり知られていない。100万人当たりの感染者数や死者数は世界でも少なく、100万人当たりの感染者数は韓国の約半分程度だ。
目次
非常事態宣言 4月8日
PCR検査について 4月9日
ドイツの総感染者数・総死者数と致死率推移から見える事 4月10日
ドイツと日本の総感染者数と総死者数及び総感染者数の比率推移から見える事 4月11日
100万人当りの各国の最新の感染者数と死者数から見える事 4月12日
シンガポール、台湾、スウェーデンと日本の感染者数と死者数の比較 4月13日
感染者数が多い地域に沈静化の動きは見られるのか 4月15日
PCRテストによる集団免疫の幻想 4月16日
各国と日本の100万人当りの死者数と致死率のデータより見える事 4月18日
根拠のないトップの予想 4月20日
データに基付かない根拠のない多数の発言 4月22日
台湾の感染者数が少なく抑えられている理由 4月23日
時期尚早の判断 4月24日
ニューヨーク州の4月15日の死者数が通常より多い理由 4月25日
アメリカの経済活動の再開と制限の緩和対象州と日本の比較 4月26日
ニュージーランドと日本の比較 4月27日
新型コロナウイルスの感染対策に優れた国の比較 4月28日
アメリカの死者数が6万人超え確実 4月29日
イギリスの4月29日の新規死者数が多い理由 4月30日
主役交代とニューヨーク州の死者数減少の理由 5月1日
著者等紹介
徒然学[ツレズレマナブ]
三重県生まれ、名古屋大学理学部物理学科卒業。坂田昌一教授の最後の教鞭を受け、卒業研究ではカミオカンデの前身となる放電箱を発明した福井崇時教授に学ぶ。日本ユニバック入社、大規模製造業で新しい通信方式、ハイレベル・データリング開発に参画、その会社の大規模コンピュータネットワーク構築。野村総研に転職し流通企業向け大規模データ交換ネットワーク維持・構築、任天堂と協力しファミコントレード・ネットワークシステム構築(多数の證券会社を含む)、企業のインターネット構築支援、大手銀行のインターネット化コンサル実施。外資系大手ネットワーク企業の技術本部長として会社を立ち上げ実施等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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