マキアヴェッリとルネサンス国家―言説・祝祭・権力

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マキアヴェッリとルネサンス国家―言説・祝祭・権力

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  • サイズ A5判/ページ数 327,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862580306
  • NDC分類 311.237
  • Cコード C3031

目次

序章 マキアヴェッリとルネサンス国家の展開
第1章 「市民的君主政」から「自分で支配すること」へ
第2章 祝祭の絶対主義―大ロレンツォと一四九一年の聖ヨハネ祭
第3章 ソデリーニ終身大統領制成立(一五〇二年)と「市民的君主政」
第4章 メディチ家の帰還(一五一二年)と政体論争
第5章 秩序と逸脱―レオ一〇世と一五一四年の聖ヨハネ祭
第6章 一五一九年、ロレンツォ二世と諸階級の葛藤
第7章 共和国から君主政へ―一五一九‐一五三七年
第8章 王朝の讃美―コジモ一世と一五三九年の二つの凱旋門
第9章 文化戦略の完成―コジモ一世とヴェッキオ宮大広間天井画
終章 マキアヴェッリと「近世共和政」への展望

著者等紹介

石黒盛久[イシグロモリヒサ]
1963年愛知県名古屋市生まれ。1986年筑波大学第一学群人文学類卒業。1993年イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学文哲学部留学。1996年筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科課程修了退学。国立沼津工業高等専門学校助教授を経て、金沢大学人間社会学域歴史言語文化学系(国際学類)准教授。博士(文学)(金沢大学論文博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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まぶたのあるいきもの

0
看板に偽りあり。 タイトルを「メディチ家、その支配と祝祭をめぐって」に変えてくれ。 マキアヴェッリ論かと思いきや、フィレンツェとメディチ家の政権変遷と祭事・芸術を用いての支配についての本。 マキアヴェッリ論として読むとひど過ぎる。市民的君主制の議論しかしていなくて、その全体像とはほど遠い。 著者の発表論文をまとめたものなので、議論も重なる。 ルネサンス期の政体やメディチ家に興味があればオススメ。タイトルに期待して、マキアヴェッリ論として読むなら全く違う本がいいと思う2011/07/31

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