出版社内容情報
10年以上にわたり、インターネットの片隅で“感情”を爆発させ続けてきたブロガー・かんそうのエッセイ集がついに登場!
エンタメに心揺さぶられた瞬間の喜び、嫉妬、憎悪、そして愛・・・きっと誰しもが覚えのある“あの感情”を凝縮したオール・タイム・ベスト盤です。
これまでに公開した感想は1500本以上。その中から、ドラマ・映画・音楽・漫画・日常にまつわる30本のエッセイを厳選し加筆修正+3本の書き下ろしを加えました。
「『起きたらオダギリジョーだったらいいのに』と眠りにつき、鏡を見て絶望した朝は数えきれない」「劇場版『美少女戦士セーラームーンR』を観て吐くほど泣いた俺を誰か笑ってくれ」「目黒漣が185センチあるからこそ生まれる、女子が一番かわいく見える上目遣いッッッ!!!」「間宮祥太郎は絶対に『当て馬』になんかならねぇ」「『誰も聴いたことのない音楽を聴きたい」そんな人々の願いが作りだした夢、幻。それが米津だと、私はずっと思っていました。」「なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか」「推しって言葉ごときがこの気持ちを100%表せている気がしない」知っている作品には思わずうなずき、知らない作品でもエンタメに狂う男の姿に思わず笑ってしまう。エンタメを愛するすべての人に届けたい、かんそうの“感情の軌跡”が詰まった一冊。
【掲載記事例】
〇ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のオダギリジョーになりたい
〇漫画『スキップとローファー』のように俺も親友と「HUG…」したい人生だった
〇男なのに劇場版『美少女戦士セーラームーンR』で吐くほど泣いた俺を笑ってくれ
〇映画『わたしの幸せな結婚』今田美桜を「抱きしめたい」と思って見てたのに、気づいたら目黒蓮に「抱きしめられたい」と思う俺がいた
〇映画『カラオケ行こ!』実写化などできるはずがないと思っていました。どうせ失敗すると。ホンマすいませんでした
〇 MIU404の久住さん「サイコパス・オブ・ザ・イヤー」受賞おめでとうございます
〇 間宮祥太朗は絶対に「当て馬」になんかならねぇ
〇 漫画『メダリスト』を読んでから米津玄師のことマジで許せない
〇 どん兵衛食うと吉岡里帆が出る星野源となに食っても誰も出ない俺
〇 SixTONES『マスカラ』のヤバさを語るのをガマンできない
〇 一番の親友に裏切られた俺を救ってくれたのはポルノグラフィティでした
〇 なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか
〇 初対面の人に「音楽なに聴きます?」と聞かれたときの正解は「偽装推し」
―書き下ろし―
〇 ドラマの選び方
〇「推すな」、横に並んで「歩け」
〇 ヤバいだけで生活したい
【目次】
内容説明
『ヤバい』でしか語れない感情も、大切な宝物。映画もドラマも漫画も音楽も。エンタメに狂った男が綴る33のエッセイ収録!“好き”も“増悪”も書き続けて10年。エンタメブロガー。
目次
#1 俺の幸せな決済
#2 脚本界のノゴーン・ベキこと野木亜紀子
#3 当て馬じゃねぇ、俺にとっての太陽
#4 ドラゴン、フェニックス、ペガサス、天狗、米津
#5 ど~~も~~~!!!!!!ニセ野源で~~~す!!!!
#6 SixTONESに精神狂わされた男
#7 俺の名は絶望
#8 言語化バトルロワイヤル
著者等紹介
かんそう[カンソウ]
1989年生まれ。北海道釧路市出身。2014年から、はてなブログにて個人ブログ「kansou」を運営し、月間PVは最高240万アクセス、累計PVは5000万アクセス。読者登録数は全はてなブログ内で6位の多さを誇る。ドラマ、映画、音楽、ラジオ、漫画、ゲームなどあらゆるカルチャーの「感想」を常軌を逸した表現力で綴るほか、クイック・ジャパンウェブ、リアルサウンドテックなどの媒体でライター活動を行う。TBSラジオで初の冠番組『かんそうの感想フリースタイル』のパーソナリティも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



