小学生からはじめるアート入門

個数:
電子版価格
¥1,584
  • 電子版あり

小学生からはじめるアート入門

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年02月12日 06時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862557889
  • NDC分類 K702
  • Cコード C0070

出版社内容情報

「アートってよくわからない」
「美術館の楽しみ方がわからない」
そんなアートへの疑問に答え、アートの見方や考え方がわかる1冊です!

本書では、古代から現代アートまでの主要な作品、作家を厳選して紹介。また、「アート作品ってどうしてこんなに値段が高いの?」など、アートにおけるそもそもの疑問にも答えていきます。
各章の冒頭には、「アートを知るマンガ」を掲載しているので、楽しく読みながらアートを理解することができます。

「びじゅチューン!」でおなじみの井上涼さんをはじめ、国内外で活躍するアーティストの貴重なインタビューも収録。現代アーティストが、アートの楽しさ、魅力、仕事について語っています!
また、近年、アートの見方や考え方は、「アート思考」として再評価されています。 既存の枠にとらわれず、自由に発想し、自分なりの問いを立てて考える――こうした力は、複雑な問題が多い現代において、重要視されているのです。

本書では、美術史をふまえた作品の見方とともに、「アート思考」の考え方についてもやさしく紹介します。
親子で一緒に楽しみながら、美術に触れ、対話し、自由な発想力を育てる――そんな体験のきっかけとなる1冊です。

<掲載している主なアーティスト>
ジャクソン・ポロック、パウル・クレー、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピカソ、カラヴァッジオ、レンブラント、フェルメール、ピーテル・ブリューゲル、ゴヤ、ドラクロワ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、円山応挙、葛飾北斎、長谷川等伯、伊藤若冲、尾形光琳、歌川広重、東洲斎写楽、草間彌生、中谷芙二子、藤井光、久野志乃、平川紀道、鈴木泰人、上村洋一、阿部乳坊、井上涼…など
【もくじ】
第1章 アートの「なぜ?」に答える!
アートを知るマンガ① 
1アート作品はどうして値段が高い? 
2「子どもっぽい絵」はなぜすごい? 
3アートってどうして大切なの?…など

第2章 アートの見方のヒントを知ろう
アートを知るマンガ② 
1アートは楽しむものじゃなかった? 
2昔の彫刻はどうしてムキムキ? 
3だまし絵は昔からあった?…など

井上涼さんにアートの楽しさを聞いてみた! 

第3章 技術革新でアートが激変!
アートを知るマンガ③ 
1「遠近法」は大発見だった? 
2フェルメールの絵はなぜ同じ部屋? 
3チューブ絵の具は大発明だった?…など

第4章 現代アートってなに?
アートを知るマンガ④ 
1現代アートのはじまりは便器? 
2アートと科学の融合はすごい? 
3動物と作るアートってなに?…など

第5章 アートの力をのばすワークシート
アートを知るマンガ⑤ 
1アートな塗り絵をしてみよう
2モノを並べて自分の世界を作ろう!
33つの点をつなげてみよう…など


【目次】

内容説明

感じる力と考える力をのばす本。この本は、アートとはなんだろうと思ったときに読む本です。アートという言葉はよく聞くけど、図工とどう違うのかな?美術館に行ったことないけど楽しいのかな?そう思ったら、アートを知る入口に立っています。この本は、すぐにアートが楽しめるように見方や考え方を伝えています。いっしょにアートの世界を旅してみましょう!

目次

第1章 アートの「なぜ?」に答える!(アート作品はどうして値段が高い?;「子どもっぽい絵」はなぜすごい? ほか)
第2章 アートの見方のヒントを知ろう(アートは楽しむものじゃなかった?;昔の彫刻はどうしてムキムキ? ほか)
第3章 技術革新でアートが激変!(「遠近法」は大発見だった?;フェルメールの絵はなぜ同じ部屋? ほか)
第4章 現代アートってなに?(現代アートのはじまりは便器?;アートと科学の融合はすごい? ほか)
第5章 アートな力をのばすワークシート(アートな塗り絵をしてみよう;モノを並べて自分の世界を作ろう! ほか)

著者等紹介

奥本素子[オクモトモトコ]
北海道大学准教授。科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEP部門長。博士(学術)。専門は教育工学、科学教育、博物館学。博物館やサイエンスコミュニケーションをテーマに、日常の中から学ぶインフォーマルラーニングを研究している。近年は、サイエンスコミュニケーションにアートを活用した実践も行う

あけたらしろめ[アケタラシロメ]
モノクロ画家・デザイナー・2児の父。2011年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒。音響機器メーカーで製品デザインを担当する傍ら、2013年から作家活動をはじめる。2020年より札幌に拠点を移す。目標は世界のこどもに愛される絵本をつくること。将来の夢は美術館をつくること(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品