出版社内容情報
人間の身近にいる野鳥、カモたちの意外と知らない生態に迫る!
豊富な写真と図版、そして詳細解説で魅力的なカモたちにあらためて気づくことにできる一冊です。
【目次】
内容説明
おなじみの種から超レア種まで、日本で会いたい約50種を一挙紹介!
目次
Prologue Duck Couples’ Parade カモのカップル大集合!!
Let’s take にっぽんのカモQuiz!
カモペディア(カモのイメージ;カモの分類・系統;カモの渡り;カモの形態1;カモの形態2;カモの換羽;カモの繁殖;カモの日常;カモと日本人;カモの最新動向)
にっぽんの水面採食タイプ カモ図鑑(マガモ マガモ属;アメリカガモ マガモ属;カルガモ マガモ属 ほか)
にっぽんの潜水採食タイプ カモ図鑑(ホシハジロ ハジロ属;オオホシハジロ/アメリカホシハジロ;アカハジロ/メジロガモ ハジロ属;アカハシハジロ アカハシハジロ属 ほか)
著者等紹介
小宮輝之[コミヤテルユキ]
1947年東京都生まれ。1972年に多摩動物公園に就職。以降、40年間にわたりさまざまな動物の飼育に関わる。2004年から2011年まで上野動物園園長。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任する。2022年から日本鳥類保護連盟会長。現在は執筆・撮影、図鑑や動物番組の監修、大学、専門学校の講師などを務める。動物足拓コレクター、動物糞写真家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
カモは、観ても食べても好きな鳥です。本書は、日本で会える約50種のカモの美麗写真ガイドブックでした。 今や高過ぎて食べに行けないと思いますが、パリのトゥール・ダルジャンに行ったこともあります。 https://www.atpress.ne.jp/news/38981142025/11/17
あひる
3
フリフリお尻とかわいい足。いろんな鴨がいるんだなあ2025/12/25
kaz
2
多様なカモのいろいろな特徴が面白い。図書館の内容紹介は『カモ類の魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド。日本国内で生息もしくは観察が記録されているカモ類を一挙紹介。特徴的な羽毛や換羽のしくみ、他の鳥にくらべて多いといわれる自然交雑とその背景などにも迫る』。2025/12/17




