出版社内容情報
アンチデータベースボール
データ至上主義を超えた未来の野球論
データにプレーを支配されるな!
セイバーメトリクスの普及によって一層進むシステム化
それでも勝利の糸口は、
別の世界にある!
SNSで大人気の野球著述家が言語化
野球の奥深さ・真髄はここに宿る
データ野球だけでは絶対に勝てない理由
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本書のメインテーマは、データ野球への「アンチテーゼ」である
データやテクノロジーが発達した現代において、人間が行うものとして必要なのは、データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティだ。
データではわからない面白さや魅力はどこから来ているのか? データ至上主義のなかで対応策はあるのか? 感動やドラマ性とデータはトレードオフなのか?…などなど、尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。
本書を執筆するうえで心掛けたのは、上記のような「データを超えた野球論」をいかに言語化して明確にするかだ。
自分自身が多くの試合やプレーを見ていたものを中心に、今持っているすべての知識と感覚を注ぎ込んだ。多くの野球ファンの方に楽しんで読んでもらえたら嬉しい。
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内容説明
データやテクノロジーが発達した現代において、人間が行うものとして必要なのは、データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティだ。データではわからない面白さや魅力はどこから来ているのか?データ至上主義のなかで対応策はあるのか?感動やドラマ性とデータはトレードオフなのか?…などなど、尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。本書を執筆するうえで心掛けたのは、上記のような「データを超えた野球論」をいかに言語化して明確にするかだ。自分自身が多くの試合やプレーを見ていたものを中心に、今持っているすべての知識と感覚を注ぎ込んだ。多くの野球ファンの方に楽しんで読んでもらえたら嬉しい。
目次
第1章 打撃・打順論(データではわからない中田翔の「打点を生み出す力」;中田翔を含む大阪桐蔭勢の高校時代に培われた大一番の強さ ほか)
第2章 投手・継投論(球速だけでは測れない球質;最高球速より平均球速の重要さ ほか)
第3章 守備・走塁論(UZRでは測れない守備力、データではわからない一歩目の速さ;古典的な「失策数」の重要性 ほか)
第4章 采配・戦略・マネジメント論(「スピード&パワー」で実証した「トータルベースボール」で金メダルを獲得した稲葉JAPAN;内野手出身の監督に見る「大局観」 ほか)
第5章 「感性」「感覚」「直感」の重要さがわかる野球論(データでは表せない世代代表のスター選手と野球人気論;2017年WBCオランダ戦で見られた結果の数字ではわからない試合の充実ぶり ほか)
著者等紹介
ゴジキ[ゴジキ]
プロ野球選手にもフォローされるTwitterで話題の野球著述家。2021年3月に『巨人軍解体新書』(光文社新書)で、鮮烈なデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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