アンチデータベースボール―データ至上主義を超えた未来の野球論

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アンチデータベースボール―データ至上主義を超えた未来の野球論

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862556271
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

アンチデータベースボール
データ至上主義を超えた未来の野球論

データにプレーを支配されるな!

セイバーメトリクスの普及によって一層進むシステム化

それでも勝利の糸口は、
別の世界にある!


SNSで大人気の野球著述家が言語化
野球の奥深さ・真髄はここに宿る
データ野球だけでは絶対に勝てない理由

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本書のメインテーマは、データ野球への「アンチテーゼ」である

データやテクノロジーが発達した現代において、人間が行うものとして必要なのは、データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティだ。

データではわからない面白さや魅力はどこから来ているのか? データ至上主義のなかで対応策はあるのか? 感動やドラマ性とデータはトレードオフなのか?…などなど、尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。

本書を執筆するうえで心掛けたのは、上記のような「データを超えた野球論」をいかに言語化して明確にするかだ。

自分自身が多くの試合やプレーを見ていたものを中心に、今持っているすべての知識と感覚を注ぎ込んだ。多くの野球ファンの方に楽しんで読んでもらえたら嬉しい。
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内容説明

データやテクノロジーが発達した現代において、人間が行うものとして必要なのは、データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティだ。データではわからない面白さや魅力はどこから来ているのか?データ至上主義のなかで対応策はあるのか?感動やドラマ性とデータはトレードオフなのか?…などなど、尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。本書を執筆するうえで心掛けたのは、上記のような「データを超えた野球論」をいかに言語化して明確にするかだ。自分自身が多くの試合やプレーを見ていたものを中心に、今持っているすべての知識と感覚を注ぎ込んだ。多くの野球ファンの方に楽しんで読んでもらえたら嬉しい。

目次

第1章 打撃・打順論(データではわからない中田翔の「打点を生み出す力」;中田翔を含む大阪桐蔭勢の高校時代に培われた大一番の強さ ほか)
第2章 投手・継投論(球速だけでは測れない球質;最高球速より平均球速の重要さ ほか)
第3章 守備・走塁論(UZRでは測れない守備力、データではわからない一歩目の速さ;古典的な「失策数」の重要性 ほか)
第4章 采配・戦略・マネジメント論(「スピード&パワー」で実証した「トータルベースボール」で金メダルを獲得した稲葉JAPAN;内野手出身の監督に見る「大局観」 ほか)
第5章 「感性」「感覚」「直感」の重要さがわかる野球論(データでは表せない世代代表のスター選手と野球人気論;2017年WBCオランダ戦で見られた結果の数字ではわからない試合の充実ぶり ほか)

著者等紹介

ゴジキ[ゴジキ]
プロ野球選手にもフォローされるTwitterで話題の野球著述家。2021年3月に『巨人軍解体新書』(光文社新書)で、鮮烈なデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

マッちゃま

14
現代の野球好きならば、最近の野球に関するデータやサイバーメトリクスについて色々と思う事は多いワケです。例えば「この投手は直球にキレがある」「球が軽い」「球威のある」なんて言葉を素人が使っても、本音じゃ〜その説明を自身の言葉ではシッカリできないワードでもあるワケです。その辺を数値化(可視化)してくれているデータは素人にも非常に解り易かったりもします。…がっ‼︎そんな数値だけでは説明できない部分が野球には有ったりするのも感じたりしております。そんな感覚的な部分をデータも交えつつ語ってくれているのが本書でした。2022/05/05

imagine

4
いつの間にか、選手の能力を示す指標が溢れ、シフトやゾーニングなどがもてはやされている。さらにはプロスピなどの影響で、数値やランクで野球が語られている。野球本来の、プリミティブな要素に餓えていたので、タイトルに惚れた。さっそく取り上げられるのは中田翔。そうなのだ、彼が持つ「勝負強さ」。ここに野球の神髄がある。田中将大は24勝した2013年よりも、2011年の方が魅せるピッチングをしていた、など野球を真摯に観戦していたと思われる著者の観察眼に唸らされた。WBC、原采配などについては特に詳しく書かれている。2022/07/20

円山五十一

1
言わんとすることは最後の最後に書かれているんだと思う。データ野球がつまらないのではなく、データだけじゃつまらないよねと。それはよく分かる。内容がデータ野球へのアンチテーゼと(冒頭でいきなり)宣言することがロジカルかどうかはここでは語らないとしても、全編でデータに立脚した野球論が展開されていて、結局のところ、野球とデータは切り離せないということを認めてはいるんだよね。2022/02/27

星浪昌道

0
シンプルに野球観たいけどなぁ。2023/08/22

tarorhythm3

0
データが発達したからこそ、データを超えた次元を魅せられるかいなかがより一層楽しさを左右する。はず。2022/07/10

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