内容説明
江戸時代を彩った「色街」その繁栄ぶりに思いをはせる。吉原の遊郭、品川や新宿の宿場町、深川や上野の岡場所、八王子や府中の旅籠、船橋や潮来の地方の宿場―街は遊女が集い、女色を求めて男が通い、賑わった。
目次
第1章 色街・遊女の歴史と風俗―岡場所と吉原の違い
第2章 宿場町の遊女―交通の要地として発展した岡場所
第3章 寺社町の遊女―寺社とともに発展した門前町の岡場所
第4章 川沿いの遊女―水運が発達した江戸の岡場所
第5章 吉原の遊女―幕府公認の遊郭の全貌
第6章 地方の遊女―各国で繁栄した岡場所と遊郭
第7章 陰間茶屋の男娼―江戸時代の男色事情
著者等紹介
安藤優一郎[アンドウユウイチロウ]
1965年生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本大人の休日倶楽部などで生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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