内容説明
男の子の悩みにつきあうこと50年の泌尿器科医が、男の子を持つお母さんに知っておいてほしい包茎のこと、オチンチンのケア、構造、病気など、オチンチンのすべてを楽しくわかりやすく説明します。
目次
1章 オチンチンの話(オチンチンとタマタマの断面図;子どもは皆包茎である;男の子の悩みのナンバーワン・包茎 ほか)
2章 睾丸といんのうの話(睾丸はなぜ外にブラ下がっているの?;睾丸がない!;睾丸は上がったり下がったりする ほか)
3章 オチンチンの病気の話(亀頭包皮炎;停留睾丸;尿道下裂 ほか)
著者等紹介
矢島暎夫[ヤジマテルオ]
1937年東京生まれ。慶応大学医学部卒業。がん細胞の研究で博士号を取得。神奈川済生会病院で交通救急外科を学び、1971年、東京・中野区に外科秘尿器科医院を開業。日本癌学会会員、日本泌尿器科学会会員、泌尿器科専門医、日本性機能学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さなごん
22
読み友さんのレビュー見て借りてみた。わが子のオチンチンのこと、放置してたけど一度ちゃんと確認したほうがよさそうだ(^^; 知ってるようで知らないことが多いことがよくわかった。2015/11/21
はるごん
19
読友さんのレビューで気になりました。男の子の母なのに知らない事ばかり。お風呂の洗い方や注意すべき状態など勉強になった。2021/01/24
鈴
18
思わず「へぇーー」と納得。温めちゃいけないとは聞いていたけれど、なるほどー。長男はもう旦那に任せるしかないので、これを旦那に読ませたい。2015/06/19
ぼりちゃん
16
男の子の母親なのに、わかっているようでもう一つよくわかっていなかった息子の身体。その中でも大事な部分、オチンチンのしくみについて理解できる良書。カバーイラストと本文イラストはそれぞれ違う方が描かれているのだが、特に本文イラスト&マンガがかわいらしくてわかりやすく、ちょっぴり緊張気味のこちらの気持ちをほぐしてくれた。 子どもはみんな包茎であり、今は無理に痛いことをする必要はないという。そんな優しい語り口調の矢島先生の話にホッとする。変わったところでは、ミケランジェロの絵やダビデ像などの古代男性像は2020/10/03
ツキノ
15
40年近く泌尿器科を開業している医師による本。0歳から9歳の男の子のママへ、となっているように、一度は目を通しておくといいと思う。包茎手術に関しては治療方針が180度変わったそうで、これまでは早くに処置すべきとしていたのが、手術の必要がなく、薬をつけるだけで改善されるとのこと。心配のある人は、ネットで調べて個人的な体験談などに惑わされることなく、このような医師による、最新の本に出会ってほしいと思う。2015/11/13
-
- 電子書籍
- ドラゴンズ ライデン(7)【電子特別版…




