出版社内容情報
【目次】
内容説明
シリーズ第3弾!カープ捕手史上初、規定打席到達で3割を打った最強打者。達川光男の後継者として背負った重圧。球史に刻まれた大乱闘。桑田真澄との、23年ぶりの再バッテリー…。栄光と苦悩―西山秀二、不屈の捕手人生。
目次
第1章 野球どころの大阪から(野球の原体験;地元・大阪のソフトボールチームから ほか)
第2章 プロ野球の世界へ(殴られないところに行きたい;プロ野球界の現実 ほか)
第3章 正捕手への扉(V6シーズンに残した爪痕;ギリギリでつかんだ開幕一軍 ほか)
第4章 平成初期のカープ(新監督の宣言と意地;年俸1億円の大台? ほか)
第5章 引退して(不動の捕手;ユーティリティープレーヤー ほか)
著者等紹介
西山秀二[ニシヤマシュウジ]
1967年7月7日生まれ。大阪府出身。85年、大阪・上宮高校からドラフト4位で南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。87年のシーズン途中、広島東洋カープにトレード移籍。94、96年にベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。96年には打率.314と広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマークした。2005年に読売ジャイアンツに移籍し、同年引退。通算成績は1216試合716安打、50本塁打、282打点、打率.242(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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