内容説明
地方の人では8割が持っているという、暮らしに欠かせないマイホームは、人生で一番大きな買い物。にもかかわらず、いい家の見極めが難しく、わかりにくい。そんな住宅業界のカラクリをすみずみまで解き明かす!所得アップも、社会保障も先行き不安な将来に備えて、新しく、賢いマイホームの持ち方を身につけよう。
目次
序章 収入がアップしない不安な時代(取り残された日本;産業化されていない家づくり)
第1章 時代遅れの家づくり(こんなにある時代遅れの業界慣習;住宅業界の時代錯誤を考える ほか)
第2章 今の時代の“家づくり”はコレだ(頑張らなくても持てる家;実践!現代流家づくり)
第3章 応用編 返済0円のマイホーム(他人のお金で住宅ローンが「0」になった;戸建て賃貸は売り手市場 ほか)
著者等紹介
鈴江崇文[スズエタカフミ]
大学卒業後、大手ハウスメーカーの関東支店で営業職を経験。その後1年間、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界12カ国を旅し各国の文化や住居に触れ、ニューヨークでは9.11テロも体験する。帰国後は住宅フランチャイズ本部の加盟店指導に携わる。その後2003年に地元・徳島に戻り、株式会社スズケン&コミュニケーションへ入社。コンパクトハウスシリーズを開発する。2008年に株式会社スズケン&コミュニケーション代表取締役に就任。グループの社名を株式会社フィットに変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



