洋泉社mook
ゼロ年代日本映画100

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  • サイズ A4ナミ判/ページ数 111p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784862487179
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C9474

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空の落下地点で、ひとり。

1
役者って本当に未知の生き物。でもたまに凄く、好きこそ物の上手なれを体現してるような気もする。芝居って嘘で、役者は自分自身を騙すことから入る筈なのに。嘘が真実に化けるように感情とか血色とか、生理的なものが作用するのって改めて凄いと思った。握手したって触れられない…本質的な距離を凡人との間に感じてしまう。廣木隆一監督が高良健吾氏に向けて言った「表情で芝居するな」という言葉で、何か固定観念みたいなものが崩された。吉高由里子さんの無自覚さが永遠なら良いなと思って、不思議と懐かしいような温かいような気持ちになった。2011/05/23

ななこ

1
映画の見方をよく分かってる映画通の友達と、飲み屋でマニアックな映画話しながら飲んでる気分にさせてくれる本。気になってるけど未見の映画の中から、自分が何を観るべきかがわかる。高良健吾くんのテキスト部分のみでも16ページあるインタビューがすごい!ファンじゃなくても、映画作りや役者さんの仕事に興味があるなら、絶対楽しめる記事だと思います。2011/05/11

カッコウ

0
観たい映画が無いときに引っ張り出して参考にしています。この本があれば、邦楽ファンの方と朝まで語り合えそうです♪

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