内容説明
イヌの世界も医食同源!手作りレシピにするだけで、元気で長生き、おだやかで賢い、愛犬に生まれ変わります。病気知らずの子にする犬ごはん。
目次
第1章 ドッグフードのメリット・デメリット
第2章 理想的な動物医療を探して
第3章 かんたんで経済的!ドッグおじやの作り方
第4章 愛犬を元気にする食材事典
第5章 手当てとマッサージ
第6章 食事で難病を克服!ワンちゃんたちの物語
第7章 症状別レシピ集
著者等紹介
須崎恭彦[スサキヤスヒコ]
1969年生まれ。獣医師・獣医学博士。東京農工大学農学部獣医学科卒業、岐阜大学大学院連合獣医学研究科修了。現・須崎動物病院院長。九州保健福祉大学客員教授、ペットアカデミー主宰、ペット食育協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ラブテル
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そろそろ一歳になる大型犬のために手作りをする日々・・・基本的に生食&肉中心派ですが須崎先生のような穀物中心の考えもありだと思います。 老齢だったり病気の犬のレシピ例もあり参考になりました。食事療法であり犬版マクロビと言ったところでしょうか。 若い犬にはこれでは物足りないかも知れませんが それでもドッグフードよりは良いかなと思います。 人間の食品だって完璧な総合栄養食品はありません よね。(カロリーメ〇トやコーンフレーク?) 家族の食事の用意をする時に一緒に調理すれば そんなに手間もかかりませんし、手2011/02/24




