コーヒーブレイク、デイヴィッド・リンチをいかが

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862481634
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0074

内容説明

リンチの宇宙を愛で包んでスクラップ。知れば知るほどわからない、語れば語るほどに迷い込む。『インランド・エンパイア』のお供に。

目次

デイヴィッド・リンチとコーヒー―前書きに替えて
『インランド・エンパイア』への即興的アプローチ
ロバート・ヘンライの一冊の本がリンチの人生を決定した。
リンチが学ぼうとしたオスカー・ココシュカについていくつか
『フロム・ヘル』に、エレファント・マンが!
ニール・ヤングが『ブルーベルベット』の生みの母だった!?
イザベラ・ロッセリーニ、リンチ初めてのセレブ愛
『ツイン・ピークス』フェスティバル参加、ハイジと抱き合う
カイル・マクラクランが秘蔵エロ雑誌を持って帰った
アリシア・ウイットが可愛かった、あの日々をあらためて追想しよう。
映画評論家ロジャー・エバートとの「二〇年戦争」
キャプテン・ビーフハート、そしてリンチ
ナオミ・ワッツ、オーディション哀歌
コーヒー・カッピング

著者等紹介

滝本誠[タキモトマコト]
1949年京都府生まれ。東京芸術大学芸術学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

林 一歩

19
コーヒーもリンチも好きだが、この本は何を語りたいのか、結局理解出来ず不完全燃焼。図書館本なのでまあ良いかと思えましたが、購入した本であれば少し腹立てたかもしれません。読む価値皆無。2014/03/18

ぷらんとぱいん

1
昼下がりの喫茶店で、映画的感性と知識が半端ない友人の気の向くままに語る無駄ばなしを聞くような。話は脇道にそれるし、高度すぎて笑どころがわからないマニアックな洒落が入るけれど、聞いているのが心地よくて、話の中に出てくる自分の知らない映画や本を読みたくなるような、そんな本。2014/03/29

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