出版社内容情報
グレン・ビルプ[グレンビルプ]
内容説明
50年にわたり、教育現場で磨き上げた理論と実践。「古典絵画の手法」をベースに観察と分析によって動きと感情を伝える。グレン・ビルプの教材はアメリカのアート教育、アニメーション教育のスタンダードです!
目次
ジェスチャー
球
ボックス
球とボックス
楕円と円柱
基本の手順
アナトミー
2Dと3Dでの観察
モデリングトーン
直接照明
空気遠近法
著者等紹介
ビルプ,グレン[ビルプ,グレン] [Vilppu,Glenn V.]
芸術教育において、また、アメリカのアニメーション業界において圧倒的な存在。指導者としてのキャリアは50年を超え、主に、ドローイングの理論と実践的な手法を教授。パサデナのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで美術学の学士号と修士号を取得し、そこでは講師を13年間務めた。また、カリフォルニア芸術大学のキャラクターアニメーション学科で学科長を務めた。個人の教室では、5年間にわたり、芸術関連のさまざまなテーマを教えていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
時をかける牛丼
1
ジャケ買い。2025/08/19
直虎
0
物を見て描ける力は備わったけれど、想像で人が描けないような方にはオススメの入門書です。 人物ドローイングの指南書であり、特に動きに関しては他の書物と比べても丁寧に学べるかと思います。 この著者は多くの学生を指導してきた実績がありますので、読者が勉強中に行き詰まるような所を心得ています。 自分は絵を描いているとどうしても頭でっかちに陥っていたのですが、この本の哲学を理解してから頭が柔らかくなり、柔軟な発想ができるようになりました。 今では失敗を恐れず、伸び伸びと線を引くことができて、楽しく絵を描いています。2020/02/18
桧山
0
スキマ時間で練習できる内容が載ってると聞いて。ディズニーのアニメーターさんらしくめちゃくちゃ曲線が美しい。12の課題に分かれているけれど、初心者の私はまず半分をこなせるようになってから後半を読んだ方がいいかなと判断。課題1の人体の流れを描くのは簡単そうだけれど、学校の生徒だと6時間ぶっ通しで描かせるとあったので、私では把握しきれない面もあるんだろうな。2019/09/30




