ぼくらの時代の本

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862391674
  • NDC分類 020.4
  • Cコード C3000

内容説明

本作りの「今」はこんなことになっている―。ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけある時はクロス箔押し豪華本をプロデュースしある時は出版スタートアップにアドバイス。本の地平を切り開く著者がデジタル時代の出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。

目次

第1章 「iPad時代の本」を考える―本作りの二つのゆくえ
第2章 表紙をハックせよ―すべては表紙でできている
第3章 テキストに愛を―こんなEリーダーが大事
第4章 「超小型」出版―シンプルなツールとシステムを電子出版に
第5章 キックスタートアップ―kickstarter.comでの資金調達成功事例
第6章 本をプラットフォームに―電子版『Art Space Tokyo』制作記
第7章 形のないもの←→形のあるもの―デジタルの世界に輪郭を与えることについて

著者紹介

モド,クレイグ[モド,クレイグ] [Mod,Craig]
作家、デザイナー、開発者。本とメディアとストーリーテリングの未来に関心を持ち、東京とニューヨークを拠点に世界各地で活動中。2011年、作家としてMacDowell Colonyライティングフェローに選ばれる。2012年にはIT起業家としてTechFellow Awardsを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

目 次:
第一章 「iPad時代の本」を考える――本作りの二つのゆくえ
第二章 表紙をハックせよ――すべては表紙でできている
第三章 テキストに愛を――こんなEリーダーが大事
第四章 「超小型」出版――シンプルなツールとシステムを電子出版に
第五章 キックスタートアップ――kickstarter.comでの資金調達成功事例
第六章 本をプラットフォームに――電子版『Art Space Tokyo』制作記
第七章 形のないもの←→形のあるもの――デジタルの世界に輪郭を与えることについて

発売日:
2014年12月15日(月)

内容紹介:
本と本作りの「今」はこんなことになっている――。

ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。

著者紹介:
クレイグ・モド Craig Mod
作家、デザイナー、開発者。本とメディアとストーリーテリングの未来に関心を持ち、東京とニューヨークを拠点に世界各地で活動中。2011年、iPhone版Flipboardアプリのプロダクトデザインを手がける一方で、作家としてMacDowell Colonyライティングフェローに選ばれる。2012年にはIT起業家としての業績を認められTechFellow Awardsを受賞。また出版シンクタンク「PRE/POST」を設立し、紙と電子の本をプロデュース。現在も、Twitter創業者Evan Williams氏、Biz Stone氏らが立ち上げた出版プラットフォーム「Medium」のアドバイザーや、日本でも人気のスマートフォン用ニュースアプリ「SmartNews」のUIデザインアドバイザーなどとして幅広く活躍している。共著書に『Art Space Tokyo』『マニフェスト 本の未来』等。http://craigmod.com

訳者紹介:
樋口武志 Takeshi Higuchi
字幕吹替制作の東北新社勤務を経て、現在、早稲田大学大学院に在学中。共訳書に『イルカをボコる5つの理由』(マシュー・インマン著)。字幕翻訳に『ディクテーター』『ヘラクレス』『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』等。

大原ケイ Kay Ohara
日米双方の出版社に勤めた後、日本の著書を海外の出版社に売り込むエージェントとして独立、東京とニューヨークを往復する。著作に『ルポ 電子書籍大国アメリカ』等。アメリカの出版事情等をブログ「本とマンハッタン」で発信。http://oharakay.com

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