内容説明
[ネイティブ感覚の決定版]。
目次
英語の文法の基礎をつくろう
パート1 文をつくる基本要素(英語の基本パターンは5文型;英語の重要表現パターン;主語と動詞の数の一致;前置詞の感覚)
パート2 名詞要素と名詞の修飾(名詞と冠詞;代名詞の使い方;不定詞と動名詞の意味;名詞を修飾する要素と関係代名詞)
パート3 出来事の伝え方(疑問文と否定文;進行形の感覚;完了形の感覚;受動文の感覚;法助動詞の使い方;if(条件文・仮定法)
比較表現)
パート4 文を構成する2つの出来事の表現方法(接続詞;「時」「場所」「理由」の表現;英語のより良いスタイル)
パート5 英語の感覚を磨こう(基本動詞・形容詞・副詞;英語の感覚トレーニング)
著者等紹介
濱田英人[ハマダヒデト]
札幌大学名誉教授。1957年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程退学。博士(文学)。2001年~2002年、カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員(Langacker教授の指導の下、英語の主要な構文について認知文法の視点から研究)。専攻、認知言語学、英語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
東北のカメさん🐢あさか義塾の主催者
0
本書『英文法の発見』は、文法をネイティブの感覚で捉え直し、本質的な理解を促す稀有な一冊です。著者は、高い論理的思考力を持ちながら英語に苦戦する高校1年生の甥に、長文読解の「背骨」として本書を贈りました。丸暗記の限界を越えるための羅針盤となる本書は、TOEIC800点レベルの学習者にも新たな発見と興奮を与える深さを持っています。難解な文章に挑む際、読解のみならず発信力にも繋がる「本物の力」を養える一冊であると推奨しています。2026/05/03
東北のカメさん🐢あさか義塾の主催者
0
日本語とネイティブ英語との違いを、意識できる、丁寧な解説がありがたいですね。こういう本を待ってました。2026/03/18
-
- 電子書籍
- ナンバカ 第408話【タテヨミ】




