青灯社ブックス<br> 日本人はどこまでバカになるのか―「PISA型学力」低下

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青灯社ブックス
日本人はどこまでバカになるのか―「PISA型学力」低下

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862280213
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C1037

内容説明

国際調査で日本人15歳の学力がさらに低下していることが判明した。生きる力、実生活において直面する課題にどれだけ知識や技能を活用できるか調べるもので、日本の詰め込み型受験学力は役立たない。一方、フィンランドはこの活用力を育てる、ゆとりある大胆な教育改革を行い、いまや総合でトップ、経済の国際競争力もトップランクに躍り出た。現場の豊富な体験をふまえた教育論の第一人者が、発想転換のできない文部省の新学習指導要綱や全国一斉学力テスト等を、フィンランドの例や自らの教育実践・調査をもとに鋭く批判し、国際社会に取り残されない、生きる力を育てる学力観の転換や家庭での子育てのあり方を提言する。

目次

1 これでは日本人がバカになる?―PISA調査(「生徒の学習到達度調査」)結果からわかる学力低下(どんな学力がどこまで低下しているのか;PISA調査結果報道にみる、学力に関する大きな誤解 ほか)
2 学力低下へ真しぐら!全国一斉学力テスト―テスト「競争依存症」の恐怖(第一回「全国一斉学力テスト」の結果は語る;なぜ実施?「全国一斉学力テスト」―その経緯と背景 ほか)
3 学力世界一、フィンランドの秘密(教育にかけるフィンランドの基本的教育制度;「人生のための学校」という理念 ほか)
4 学力問題「六つの謎」(2011年度からの「新学習指導要領」で、学力は上がるのか?;教える内容の増大と難問化で学力は上がるの ほか)
5 学力再生への構想(学力観、学習観、子ども観を転換せよ;家族共同体の歴史的復活を)

著者等紹介

尾木直樹[オギナオキ]
現在、教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院客員教授。滋賀県に生まれる。早稲田大学教育学部卒業後、海城高校、東京都公立中学校教師を経る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ばしこ♪

1
とても興味深かったです。日本は教育というものを軽視しすぎですよね。子供たちのためではなくて、自分の出世のために頑張る先生がいるべきではないのでしょう。もっと教師という職業は人気のある職業でなければ。フィンランドを真似ても恥ずかしくないと思う。2013/10/20

tamtum

0
★★★★2008/09/14

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