最小位相状態に基づく線形制御系設計

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  • サイズ A5判/ページ数 153p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784862239600
  • NDC分類 548.3
  • Cコード C3053

内容説明

「最小位相状態法」により、制御設計計算が容易で汎用的に。

目次

最小位相状態制御系の最適性とロバスト安定性
最小位相状態制御系の設計例
大きいむだ時間をもつ系の最小位相状態観測・制御器の設計
拡張逆関数をもちいたフィードフォワードによる非最小位相系制御
非干渉化とフィードフォワード補償による多入出力最小位相状態制御系の設計
フィードフォワード補償をもちいた多入出力むだ時間制御系の設計

著者等紹介

都丸隆夫[トマルタカオ]
1936年12月群馬県沼田市に生まれる。群馬県立沼田高等学校を経て、1960年東京大学工学部応用物理学科(計測コース)卒業。1962年同大学院修士課程修了、工業技術院電気試験所(電子技術総合研究所)に入所する。1968~1969年スタンフォード大学電子工学研究所留学。1971年三菱重工業(株)に入社。技術管理部、広島研究所、名古屋研修所にて主として制御技術の研究開発に従事する。退職後、自宅・日野市にある東京都立科学技術大学(現、首都大学東京・日野キャンパス)の研究生となり制御系設計法の研究を行う。2009年3月首都大学東京より博士(工学)の学位を授与される。2015年12月永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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