王朝の礎―李朝建国 三峯(サムボン)・鄭道傳(チョントジョン)談

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  • サイズ B6判/ページ数 366p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784862235794
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

三峯、鄭道傳。彼がいなければ、李成桂による李朝の建国は不可能だった。漢陽(現在のソウル)を造った彼は、高麗朝末期の激動の政局を乗り切って新王朝を建て、宰相の地位を与えられるが、その王朝の王子一派によって悲壮な最期を遂げた。彼が理想としていた国とはどのようなものだったのか。王朝の礎となった三峯の後半生を綴った歴史物語。

著者等紹介

鄭仁秀[テイジンシュウ]
韓国済州島出身。医学博士、整形外科専門医。東京都立上野高校、京都府立医科大学卒業。現在、兵庫県整形外科医会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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再び読書

18
正直あまりドラマ性を感じなかった。淡々と李成桂の革命が進む感じがした。終盤は太祖との政争がメインになっている様に感じた。また、別の書物でこの時代を理解していきたい2020/01/19

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