中国政治経済史論 毛沢東時代―1949‐1976

個数:

中国政治経済史論 毛沢東時代―1949‐1976

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 708p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861852213
  • NDC分類 312.22
  • Cコード C0036

内容説明

「功績七分、誤り三分」といわれる毛沢東時代はいかにして生まれたのか。膨大な資料とデータを駆使して新中国建国から第一次五カ年計画、大躍進、人民公社、文化大革命へ連なる政治経済史を立体的に描き、毛沢東時代の功罪と「中国近代化への道」を鋭く分析した渾身の大作。

目次

第1章 中国の国情と近代化
第2章 中国経済発展の歴史的軌跡
第3章 中国における経済の近代的発展とその初期条件
第4章 建国初期から「一化、三改」まで―一九四九~一九五六年
第5章 「大躍進」から経済再建まで―一九五七~一九六五年
第6章 「文化大革命」期―一九六六~一九七六年
第7章 毛沢東時代の歴史的評価

著者等紹介

胡鞍鋼[コアンコウ]
1953年生まれ。清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究院院長。中国共産党第18回党大会代表。国家「第11次五ヵ年計画」「第12次五ヵ年計画」「第13次五ヵ年計画」専門家委員会委員、中国経済50人フォーラムメンバー。国情研究に従事して30年来、出版した国情研究に関する専門書・共同著書・編著・外国語著書は100以上に及ぶ。中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第9回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件