マゼラン船団世界一周500年目の真実―大航海時代とアジア

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マゼラン船団世界一周500年目の真実―大航海時代とアジア

  • 大野 拓司【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784861829772
  • NDC分類 209.5
  • Cコード C0022

出版社内容情報

日本も巻き込まれた西欧の大航海時代について、著者はアジアの視点から新事実を掘り出している。大航海時代と日本についての洞察も、じつに興味深い。――保阪正康氏推薦!(ノンフィクション作家)



いまから500年前、グローバリゼーションの嚆矢となった、マゼランたち。

なぜ彼らは、東アジアにむかったのか、そして、遭遇してしまったフィリピンの人々は、どう彼らを迎えたのか。

膨大な記録・資料の調査、現地取材をもとに、丁寧に解きほぐされる“真実”。

【画像・資料多数】

内容説明

いまから500年前、グローバリゼーションの嚆矢となった、マゼランたち。なぜ彼らは、東アジアにむかったのか、そして、遭遇してしまったフィリピンの人々は、どう彼らを迎えたのか。膨大な記録・資料の調査、現地取材をもとに、丁寧に解きほぐされる“真実”。

目次

第1章 マゼランは、フィリピンで何を見たのか
第2章 「待望の岬」から大海原への挑戦―マゼラン海峡を越えて
第3章 バランガイ社会の人びとと暮らし―マゼランとセブの「王」フマボンとの血盟
第4章 歴史に足跡を刻む―マゼランの死とエルカーノによる世界一周
第5章 「マゼラン後」の展開―ガレオン貿易とグローバル化
第6章 マニラと中国人社会、日比関係の源流
終章 大航海時代とマゼラン、そしてアジアのその後

著者等紹介

大野拓司[オオノタクシ]
ジャーナリスト。1948年生まれ。元朝日新聞記者。社会部を経て、マニラ、ナイロビ、シドニーの各支局長を務めた。『朝日ジャーナル』旧ソ連東欧移動特派員、『アエラ』副編集長などにも就いた。現在、米ニューヨーク・タイムズが配信する記事を選んで訳出し、朝日新聞デジタル『Globe+』に「ニューヨークタイムズ世界の話題」として連載している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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