画商のこぼれ話

個数:

画商のこぼれ話

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月06日 13時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 149p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784861827471
  • NDC分類 706.7
  • Cコード C0070

内容説明

贋物・模造品の氾濫、タナ牡丹話、藁しべ長者?…。美に憑かれた人々の喜怒哀楽を画商歴30年の著者が現場の体験を通して描き切る。銀座「おいだ美術」女性社長の初エッセイ集!

目次

はじめに―アートの森の蝉しぐれ
ヤフーは何を集めたか
パフォーマンスかいたずらか
何のために絵を買うのか
忠臣蔵の悲劇はどうして起こったのか
祇園精舎の鐘の声
絵には額縁
こだわり
樹を見て森を見ずになっていませんか
美術品と贋物
馬子にも衣装
助平根性と生兵法は大怪我の元
棚から牡丹餅
縁なき衆生は度し難し
虎穴に入って得たものは?
亀は鳴くのか、泣くのか
藁しべ長者とまではいかずとも
ヤドカリも大変
山下清贋作事件

著者等紹介

種田ひろみ[オイダヒロミ]
共立女子大学卒業後、銀座の画廊に勤め画商としての経験を積み、1993年に銀座に画廊「おいだ美術」を開設。画商歴は30年以上になる。「歴史の評価に耐えうる作品」、「小さくともきらりと光る作品」、「心に残るような作品」の提供をモットーに、洋画、日本画、版画などの絵画から、現代アート、彫刻、陶芸作品にいたるまで幅広い作品を取り扱っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふじこ

3
筆者はこの人の言うことなら大丈夫と信じ切っている目利きがいるようです。しかし、なぜその人なら信じられると言い切れるのでしょうか。フェルメールの権威がメーヘレンの描いた贋作を見破れなかったということもあるくらいですから、自分の目ではなく誰かの目を無条件に信じてしまうというのは画商の姿勢としてどうなのかなと思います。2019/10/15

ことよん

0
筆者の画廊、行ってみたくなりました!2021/02/14

あきひこ

0
アートビジネスの世界の内側、画商としての奥深い経験からくる相手との駆け引き・人間模様など、一般人には知りえないことが短編コラムのようにオムニバス的スタイルで綴られている。内容も豊富だし難しい用語もあまりなく美術に詳しくなくても読みやすい文体なので楽しめた。2019/10/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14094527

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。