内容説明
1790年に、刊行されて以降、思想・芸術そのものに重大な“霊感”を与え続けているまさに一つの哲学史的転換点。カント『判断力批判』。本書は、成立過程に新たな光を当てた日本のカント研究を世界レベルに上げる最新研究精華!
目次
第1章 「超感性的なもの」
第2章 完全性と合目的性
第3章 「趣味の批判」と「認識一般」
第4章 「理性の仮説的使用」と「反省的判断力」
第5章 「趣味のアンチノミー」と「超感性的なもの」
第6章 目的論的判断力の弁証論と「超感性的なもの」
結論
資料
著者等紹介
浜野喬士[ハマノタカシ]
1977年茨城県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻哲学コース博士後期課程単位取得退学。早稲田大学文化構想学部現代人間論系助教、早稲田大学総合人文科学研究センター研究員、日本映画大学非常勤講師。博士(文学、早稲田大学)。専門は哲学(ドイツ近現代)、環境思想、人間・動物関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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