パララックス・ヴュー

個数:

パララックス・ヴュー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年04月18日 20時03分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 762p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861822766
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

カント、シェリング、ヘーゲルらのドイツ観念論の伝統を基底に、ラカンの精神分析のみならず、脳科学、量子力学を駆使して光彩陸離たる議論を展開するとともに、“死せる”マルクス・レーニン主義/弁証法的唯物論の復活をもくろむ思想的死闘を凝縮した世界的思想家の代表作。

目次

迫りくる弁証法的唯物論
第1部 星のパララックス 存在論的差異のわな(主体、この「内面に割礼をうけたユダヤ人」;唯物論的神学のための建築用ブロック)
第2部 太陽のパララックス だれでもないことの耐えられない軽さ(神の糞であることの耐えられない重さ;自由のループ)
第3部 月のパララックス 引き算の政治学にむけて(剰余価値から剰余権力へ;イデオロギーのいかがわしい結び目、そしてそれのほどきかた)

著者等紹介

ジジェク,スラヴォイ[ジジェク,スラヴォイ][Zizek,Slavoj]
1949年生まれ。現在、最も活躍している世界的な思想家の一人。スロヴェニア・リュブリャナ大学で哲学を学び、パリ第8大学のジャック・ラカンの娘婿にして正統な後継者ジャック=アラン・ミレールのもとで精神分析を学ぶ。カント以来のドイツ観念論の伝統、マルクス、レーニンの思想を背景としたジャック・ラカンの大胆な解釈で知られる

山本耕一[ヤマモトコウイチ]
1950年生まれ。現在、駿河台大学心理学部教授。東京大学大学院修士課程修了。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。