著者等紹介
車谷長吉[クルマタニチョウキツ]
小説家。昭和20年、播州飾磨生まれ。慶応義塾大学独文科卒業。昭和47年3月、「なんまんだあ絵」でデビュー。広告代理店、出版社勤務。平成4年に上梓した『塩壺の匙』で三島由紀夫賞、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。以後『漂流物』で平林たい子文学賞を、『赤目四十八滝心中未遂』で直木賞を、『武蔵丸』で川端康成文学賞を受賞
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感想・レビュー
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ひねもすのたり
1
志賀直哉の「剃刀」がスゴ過ぎました。 読んでいる最中、周囲の雑音がすべて消えました。2011/03/13
くすこ
1
濃い。最近の小説みたいに言いたいことをわかりやすくじゃないから最初戸惑うけれど、読みはじめたらどっぷりはまれる。小林秀雄の「途上」よかったなあ。血の気多くて。2010/08/22
メルセ・ひすい
1
9-32 東大の女・・女房は ヤバいよ! 森鴎外から林房雄まで。生魑魅の宿る業深き人間ドラマ。孤高の文士の魂をふるわせた極上の24篇を収録。これから小説を書きたい人、心に悲しみを感じている人、文学に救いを見出したい人に読んでほしい短篇小説輯。2007/11/06
kazu
0
★★★☆(お薦めします)2008/06/04
ヨンデル
0
昔読んだ本です、整理のため登録しています。2024/07/13




