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内容説明
千代紙、便箋、団扇、ぽち袋…季節を感じ、くらしを慈しみ、心をつなげる。「はいばら」200年、江戸からつづく愛しい和紙小物。
目次
江戸から明治の榛原(江戸から明治期における榛原と榛原直次郎)
千代紙
四季のうつろいと和紙(絵短冊;大小暦;団扇・団扇絵)
交わす、贈る美しく可憐な小間紙たち(絵封筒・便箋類;熨斗;祝儀袋・ぽち袋)
画家たちとの交流
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宵待草
68
先日、歌人仲間から『榛原へ仕事で立ち寄り、貴女が好きな竹久夢二のデザインが載っている新刊本が在ったから、、、夢二と云うと貴女が思い浮かぶよ』との、ラインを頂き早速、手に取りました。 {宵待草の好きな場所&好きな店めぐり No.27}で、紹介しました『榛原 日本橋本店』は、1806年創業の老舗和紙専門店です。 此の本を執筆した、富田智子は三鷹市美術ギャラリーの学芸員です。 此のギャラリーは10年前の竹久夢二生誕130年には、展覧会も企画開催しました。 三鷹市は、竹久夢二の秀逸な作品を所蔵して居ます。 ⇒続く2024/07/10
skr-shower
2
手元にあると目が幸せ。購入迷う。2024/04/16




