内容説明
いつも見慣れた日本橋の風景を「装飾」から再発見する―。建築好き必携の「超」ローカル街歩きガイド。話題の展覧会を書籍化!表紙に日本橋建築マップ付き!
目次
第1章 様式の受容(日本銀行本店本館;三井本館)
第2章 和風の融合(日本橋〓島屋S.C.本館;日本橋三越本店本館 ほか)
第3章 現代への継承(日本橋〓島屋S.C.新館;スターツ日本橋ビル ほか)
第4章 百貨店の建築展
著者等紹介
五十嵐太郎[イガラシタロウ]
1967年生まれ。東北大学大学院工学研究科教授。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008の日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督、「インポッシブル・アーキテクチャー」展などの監修などをつとめる。2014年の芸術選奨新人賞を受賞。著書多数
菅野裕子[スゲノユウコ]
横浜生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員。博士(工学)。西洋建築史専攻。1991年横浜国立大学工学部建設学科卒、1993年同大学院修了、2006‐07年フィレンツェ大学建築学部客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ebi_m
1
髙島屋史料館TOKYOでこの続編に当たる「さらに装飾をひもとく」が開催されており、予習として。全然知らなかった装飾のポイントを、丁寧に読み解いて教えてもらうことができる。実物を見に行きたくなる!2024/10/11
katashin86
1
日銀、三井本館、ふたつのデパートとその間をつなぐ日本橋をメインに、装飾にフォーカスして日本橋の近代建築をめぐる一冊。2021/03/28
2n2n
0
紹介されている建築はすべて日本橋周辺なので、東京にさえ出ればすべて徒歩圏内で実際に回れる(/・ω・)/スターツ日本橋ビルでは、旧川崎銀行本店のコリント式付柱の柱頭・柱礎の半割り部分を二つ繋げて一つの柱頭・柱礎として再利用しているって話が、写真付きで紹介されてたのも面白かった(´・ω・`) 2026/05/05




