内容説明
デッサン・イラスト・漫画・アニメなど絵を描くすべての人に。本に直接描き込みながら、デッサンの技法が学べる、「手と腕」の美術解剖学の決定版。ダ・ヴィンチ、フェルメール、ミケランジェロ、デューラーなど、名画や有名な彫刻作品を解剖学的な視点から解明。
目次
第1部 白魚のような指を描く(手編)(手のひらのシワを描く;手の甲を描く;指の外転を描く;手のアーチを描く;指節の長さを考える ほか)
第2部 筋肉ひしめく腕を描く(腕編)(尺骨茎状突起を描く;長掌筋腱を描く;橈屈・尺屈を描く;手首の屈曲・伸展を描く;前腕の伸筋を描く ほか)
著者等紹介
原島広至[ハラシマヒロシ]
歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家。日本3Dプリンター株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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