描いて学ぶ美術解剖学シリーズ
美術解剖学レッスン〈1〉手・腕編

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  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784861525735
  • NDC分類 701.5
  • Cコード C0071

内容説明

デッサン・イラスト・漫画・アニメなど絵を描くすべての人に。本に直接描き込みながら、デッサンの技法が学べる、「手と腕」の美術解剖学の決定版。ダ・ヴィンチ、フェルメール、ミケランジェロ、デューラーなど、名画や有名な彫刻作品を解剖学的な視点から解明。

目次

第1部 白魚のような指を描く(手編)(手のひらのシワを描く;手の甲を描く;指の外転を描く;手のアーチを描く;指節の長さを考える ほか)
第2部 筋肉ひしめく腕を描く(腕編)(尺骨茎状突起を描く;長掌筋腱を描く;橈屈・尺屈を描く;手首の屈曲・伸展を描く;前腕の伸筋を描く ほか)

著者等紹介

原島広至[ハラシマヒロシ]
歴史・サイエンスライター、エディトリアル・デザイナー、マルチメディア・クリエイター。3DCG作家。明治・大正時代の絵はがき蒐集家。日本3Dプリンター株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

gachin

3
復習の為に、と思ったが解剖学的な間違いが多すぎる。代表的な点は、小指伸筋と屈筋支帯。大学院生でいいので解剖学者に監修しえもらえばよかったのに。/ 薬指だけ進展の独立性が低いのは、指伸筋の腱間結合の向きの所為なように思える。/ ダビデ像の瞳はハート型。2021/10/07

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