内容説明
クリームチーズ、オレンジ、パッションフルーツを巧みに合わせて生まれた、まったく新しい魅力を持つ風味。これをピエール・エルメは焼き菓子やタルト、マカロン、ボンボン・ショコラなどに取り入れてみせた。本書では、3つのフレーバーの組み合わせから生まれた約50種のレシピを紹介。フラワーアーティスト東信が、幻想的でゴージャスな花たちに囲まれたエルメのスイーツを写真に収め、印象的なレシピの豊かで洗練された雰囲気を表現している。
目次
チーズケーキサティーヌ
マカロンサティーヌ
ババサティーヌ
ケークサティーヌ
ボストックサティーヌ
ショコラショーサティーヌ
ショコラフロアサティーヌ
フロコンサティーヌ
ビュッシュグラッセサティーヌ ファッソンオムレットノルヴェジエンヌ
ブリオッシュサティーヌ〔ほか〕
著者等紹介
エルメ,ピエール[エルメ,ピエール] [Herm´e,Pierre]
アルザスのパティシエの家系の4代目として生まれ、14歳のときガストン・ルノートルの元で修行を始めた。パティスリー界に新しい味と現代性をもたらし、他に類を見ないアプローチで、確立された伝統に革命を起こしている。独自の「オート・パティスリー(高級菓子)」というジャンルを生み出し、1997年にはシャルル・ズナティと共に「ピエール・エルメ・パリ」を創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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