今和次郎採集講義

  • ポイントキャンペーン

今和次郎採集講義

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861523229
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0052

内容説明

「考現学」の創始者にして型破りな画家・建築家・デザイナーによる大正・昭和の日本一切しらべ。

目次

1 農村調査、民家研究の仕事
2 関東大震災―都市の崩壊と再生、そして考現学の誕生
3 建築家、デザイナーとしての活動
4 教育普及活動とドローイングのめざしたもの

著者等紹介

今和次郎[コンワジロウ]
青森県弘前市1888(明治21)年7月生まれ。1907年、東京美術学校図按科に入学、1912(明治45)年3月卒業、同年9月、大正時代の幕開けとともに早稲田大学理工科建築学科助手となり主任教授佐藤功一(日比谷公会堂、大隈講堂の設計者)に師事した。1914(大正3)年に講師、1915年に助教授、1920年に教授となった。1959(昭和34)年3月、早稲田大学を定年退職するまでの46年余の間、デッサン、装飾図按、透視図法、後には建築様式、造園、建築デザイン、構成論、建築美学、農業建築、住宅建築などの講義を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。