内容説明
5つのパターンをマスターせよ!初心者の方へ、終盤力が自然に身につきます。有段者の方へ、一手争いに強くなります。
目次
はじめに―詰めろと必死
第1章 数的優位の必死
第2章 二つ以上の詰めろの必死
第3章 受ける場所なしの必死
第4章 両王手の必死
第5章 切り返しの必死
第6章 複合問題
著者等紹介
金子タカシ[カネコタカシ]
1961年12月、東京都生まれ。東大在学中の81年に読売アマ日本一戦優勝、89年アマ竜王戦優勝、90年朝日アマ名人戦準優勝などアマ棋界で活躍。理工系の研究者として鍛え上げた抜群の整理能力には定評があり、処女作『寄せの手筋168』は長く将棋ファンの必読書となった。現在は某大手企業に勤める傍ら、いささかも将棋熱の冷めない生活を送る。著書に『寄せの手筋200』(第23回将棋ペンクラブ大賞技術部門大賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinaba
2
寄せの手筋200と解としては似たところもありつつ、何故解答図が必至なのか、の解説によりフォーカスした一冊。とてもよい問題集2023/09/09
通風亭
0
『寄せの手筋200』に続いて読んだので、だいぶ寄せパターンがわかってきた。 タイトルにある通りロジカルで分かりやすくて簡潔な、解説が良い。特に第4章「両王手の必死」と第5章「切り返しの必死」の、問題に入る前の解説が素晴らしい。 2026/04/16
酒井 敦
0
200問+関連問題で、大まかに210問ぐらいあるだろうか?寄せの手筋200を若干易しく&詳しく説明した感じであり、出版時期の関係から逆順に読んだ。鍛えられているか読みやすい。寄せの手筋は、3カ月ぐらいかかった気がするが、こちらは一カ月で終わりそう。2024/01/25




