目次
第1章 性格バカ―よりどりみどりの困った人たち
第2章 実直バカ―勤勉なのにリストラ候補NO.1
第3章 うのみバカ―信じるものはバカをみる
第4章 決めつけバカ―人の話が聞けない残念な人
第5章 はだかのバカ―うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ
第6章 ふぬけバカ―無気力・無意欲・無関心の3バカ
第7章 井戸のなかのバカ―化石知識で生きる学者タイプ
第8章 大風呂敷バカ―口だけは大統領
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
16
色々なバカが居るんだな。。。って俺もか!w2020/09/19
ハイちん
12
精神科医が周りにいる「バカの人」の傾向と対策を説明する。小泉首相が例に挙げられたり、イチローがまだ現役だったりと、結構古い本。2005年刊行の本がコンビニに売られていたわけで、ベストセラーだったりするのかと思ったが読メの登録数は少ない。「頭にきてもアホとは戦うな」に便乗して再販したのだろうか。僕の周りにいる人をバカと決めつけれればちょっとは楽になるかと思って読んだ。がこういう本を読むと大抵自分に返ってくる。僕がバカなんだなあと。まあお互い様なのだ。自分のバカを自覚して少しは賢く立ち回らなければと思った。2019/05/13
まご
10
ホント、世の中バカばっかり、ですね!自分も反省することしきりです。でもバカが増えれば増えるほど、一部の賢い連中が甘い汁を吸うというのは、昔も今も変わらない気がします。世の中は、そういうシステムであるので、バカが増えても日本を心配する必要はないと、勝手に考えてます。2018/02/13
Sachi
5
自分の「バカ」に気づいて改善する事には役立つかもしれません。普段賢い人でもバカになってしまう事っていっぱいあります。 物事がうまくいかない時にはやり方がまずいんじゃないかと、色々やり方を変えてみることはとても大切。自分の意見に近い情報や仲間集めより、違う人の意見を聴く耳をもつこと。「うのみバカ」にならずまずは疑ってみて自分で調べたうえできちんと自分の知識を積み上げること。「方略思考」。変な過保護でおかしくなった教育の問題や「バカな権威者とアホな国民」というメディアの問題についても言及。2015/02/06
mimm
2
か、辛口だぁー。とりあえず、ふぬけバカに当てはまってしまったので、そろそろ改善しないと、と、ばっさり一刀両断された気分です。他の要素もちょいあるかな?と思えるので、治してきま~す(よろよろ)2012/01/29
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