内容説明
誘拐事件からはじまった今回の騒動を「黒幕と共闘」というまさかの方法で乗り越えたミヅキ。数々の過激な言動を、後で魔王様に叱られながらも、晴れやかな気持ちで最後の仕上げを行うのであった。そして、ようやく帰路につくことになったミヅキは、エルシュオンと共にイルフェナへと向かう。保護者として、王族として、臣下として、それぞれの立場から振り返る今回の事件は皆の心に何を残したのか。サロヴァーラに集った女傑達の帰還報告や、楽しいお茶会の様子を描いた番外編も収録。策士な魔導師の痛快・異世界ファンタジー第十六弾、ここに登場!
著者等紹介
広瀬煉[ヒロセレン]
静岡県出身。小説投稿サイト『小説家になろう』にて多くの作品を読んでいるうちに自分でも書いてみたくなり、『魔導師は平凡を望む』の執筆を開始する。異世界トリップした鬼畜魔導師を主人公に据えた同作がネットで話題となり、2013年10月出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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