内容説明
神宮を司る清家家に生まれた双子の兄妹、聡明な兄・秋羅と活発な妹・冬貴は、同じ顔をしていながら対照的な存在だった。ある日、二人はご神体が祀られている祠で偶然にも最強の魔神『セーレ』を喚び出してしまう。しかし、セーレが認めた召還主は、総領巫女である冬貴ではなく、兄の秋羅で…。巫女を守る魔神と秋羅の、切なくも狂おしい執着愛。魔導師シリーズ・前世編ついに登場。
著者等紹介
水戸泉[ミトイズミ]
神奈川県出身・東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



