記憶のなかの「碧南方言(ことば)」―語彙・語法・音韻の特徴

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記憶のなかの「碧南方言(ことば)」―語彙・語法・音韻の特徴

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861108075
  • NDC分類 818.55
  • Cコード C0081

内容説明

愛知県西三河に位置する碧南市のことばを、地元での聞き取り調査によって克明に記録。生きた用例から、語彙、語法、音韻などその言語的特徴を明らかにする。

目次

はじめに(「人々の移動の歴史」の表象としての「方言」;「碧南方言」が話される碧南 ほか)
第1章 ことばに関わる研究(「方言」の定義;「方言」vs「標準語」と「共通語」 ほか)
第2章 「碧南方言」の特徴(ひとつの「三河方言」;先行する収集・調査 ほか)
おわりに(「碧南方言」の特徴のまとめ;今後の課題)

著者等紹介

石川文也[イシカワフミヤ]
愛知県碧南市出身。言語学者。作家。日本鳥学会会員。碧南市立棚尾小学校、同・南中学校卒業。東京大学教養学部教養学科第2「フランスの文化と社会」卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得満期退学。パリ第三=新ソルボンヌ大学外国語としてのフランス語教育論専攻博士課程修了。博士(言語・文化教育論)。現在、立教大学異文化コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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