学問としてのダンスの歴史的変容―ウィスコンシン大学マディソン校のダンスの一〇〇年

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学問としてのダンスの歴史的変容―ウィスコンシン大学マディソン校のダンスの一〇〇年

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861107573
  • NDC分類 769.07
  • Cコード C0037

内容説明

二〇世紀のアメリカの高等教育におけるダンスを取り巻く動向を、世界初のダンス専攻を設立したウィスコンシン大学マディソン校の事例から検証。身体教育と芸術の二つの顔を持つ「学問としてのダンス」の特質を捉えつつ、社会的・政治的要因をふまえ当事者たちの関心に着目し、ダンス及び身体知と大学組織の関係を究明する。

目次

第1章 先行研究の検討と本書の分析の視点
第2章 ウィスコンシン大学マディソン校ダンス・プログラムの創設期
第3章 第二次世界大戦後から一九七〇年代にかけてのアメリカの文化政策とダンス
第4章 身体教育デパートメントの改組とダンスのアイデンティティの模索
第5章 ダンスの「芸術化」とデパートメントとしての独立
終章 本書で得られた知見と貢献

著者等紹介

木場裕紀[コバヒロキ]
東京電機大学未来科学部准教授。博士(教育学)。鹿児島県出身。専門はダンス教育、教育行政学、カリキュラム研究。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大同大学講師を経て、2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。