内容説明
本書は、いまなお機能している徒弟教育のあり方を、またその意味をインド、そして日本の現状を介して学ぶなかで、教えることが逆に学ぶ者の意欲を削ぎ、それが教えることをいっそう難しくしている現状を直視したものである。
目次
序章 生きること・学ぶこと
第1章 いま、何故に、徒弟教育なのか
第2章 徒弟教育
第3章 徒弟の学び
第4章 学校教育
第5章 徒弟教育からみた学校
第6章 経験の普遍化
終章 実践への提言
著者等紹介
野村幸正[ノムラユキマサ]
1947年生まれ。関西大学文学部教授。認知心理学専攻、文学博士
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