内容説明
シアトル、シスコ、ロス、ハワイ、ブラジルには広島につながる風が吹いている。在北米被爆者健診事業団の一員としてアメリカを訪れた著者が見、そして感じたものは―。人の生は無限なのか―一医師の「いのち観」「不老長寿考」を鋭い切り口でまとめた秀作「いのち」も収録。
目次
「シアトルからの手紙」(アメリカと日本~夜明け前;移民のはじまり;ブラジル移民伝;ハワイの広島弁;在北米被爆者健診事業;私の被爆体験と被爆医療関連施設のこと;戦後ヒロシマ百景;モンゴル不思議の旅)
「いのち」(「いのち」観;「こころ」観;不老長寿考;健康寿命)
著者等紹介
碓井静照[ウスイシズテル]
広島県医師会会長・核戦争防止国際医師会議日本支部長・(社)日本ペンクラブ正会員・広島ペンクラブ会長・1937年、広島市牛田本町に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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