内容説明
ここは、アイウエ動物園です。動物がだいすきな、はたらきものの園長さんと、園長さんがだいすきな動物たちがなかよくくらしています。でも、ときどき事件がおこります。あれ、わにのニニくん、なんだか元気がないとおもったら…。
著者等紹介
角野栄子[カドノエイコ]
1935年東京生まれ。児童文学作家。『わたしのママはしずかさん』(偕成社)と『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で路傍の石文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞、小学館文学賞、JBBYオナーリスト文学作品賞を受賞
にしかわおさむ[ニシカワオサム]
1940年福岡生まれ。絵本作家・画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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かおりんご
15
児童書。ニニくんみたいに、機嫌を損ねたら、園長さん言うことを聞いてくれるなら、みんな不機嫌になるよね。ニニくんの夢、面白い!2013/12/04
pocco@灯れ松明の火
13
立読みでハマッタ:角野さんの物語絵本。アイウエ動物園の動物と園長さんのお話。ニニくんは水に浸かって出てこない。それを心配した園長さんは「何か不満があるんだろう。いってごらん」と聞き出した>>動物たちを気遣いながらも怖がる園長さんの姿も楽しい!2012/01/27
まるす
4
ニニくんを見守っている動物たちのイラストが良い。前半と終盤の違いがコミカル。2023/08/20
みるく
4
ワニのニニくんがズボンをはいてみんながうらやましそうにしてたから、みんながズボンをはいてみたりして、わたしもそんなどうぶつ園に行ってみたいと思いました。もし行けたら、りすとうさぎとコアラとしゃしんをとりたいです。なぜかというと、わたしのすきなどうぶつだからです。2018/07/09
刹那
4
そら、ドキドキやろね園長さん。2018/02/16
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