内容説明
そうか!愛する、生きる、想う、気づく…僕の中で静かな革命が起こった―旅を通して生まれた、「人生とは何か」を問いかける珠玉の66篇、待望の文庫化。
目次
窓ガラスが鏡に変わるとき(あなたが愛する人は;世の中という鏡の前に立っている)
第1章 愛する―「愛」の獲得こそが、人生の目的(「君のため」より「君のおかげ」;今のままでいいよ ほか)
第2章 生きる―「生きる」とは人生に自分の詩を創ること(正しい道;人生は詩の創造である ほか)
第3章 想う―日本人である前に世界人(素直な心;忍耐力 ほか)
第4章 気づく―永遠の本質は“今”という一瞬の中にある(永遠とは一瞬のキラメキである;あなたは素晴らしい人です ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ake7🍀 積読本まだまだ消化中
8
「その時、僕は気が付いた。世界を知るということは、自分自身を知るということなんだ!(本書帯)」「永遠とは永久に長く続けることではない。この一瞬、今日一日、今年一年を、一生心に残るような、キラメキのある時間にすることてある。永遠の愛とは永く愛することではない。今後何があろうとも、一生心に残る程、今深く愛することである」「人生は自分が作る詩である。だから好きな詩を書く、美しい詩を書く。言葉ではなく行動で。人生は真理の探究と言うより、詩の創造である」「正しい道とは、左右どちらへ行っても正しくなる道のことである」2022/08/22
フェデラー
0
エッセイと詩の二部構成になっています。「愛の獲得こそが人生の目的」、「自分が変われば社会も変わる」、など人生の指針がたくさんつまってます。著者は何十年もの間世界中を旅して来ました。そのエッセンスがたくさんありました。個人的に好きなのは、P84の「ステージ」です。第2弾も読んでみます。2021/02/20




