内容説明
ひとりめは自然分娩、ふたりめは助産院、三人目は自宅出産。3回の出産立ち合いを経験したお父さんの、出産絵日記絵本。
著者等紹介
長谷川義史[ハセガワヨシフミ]
1961年大阪生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家に。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(ひかりのくに)でけんぶち絵本の里大賞、『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞。のびやかで豪快なユーモアあふれる絵本はもちろん、絵を描きながらのライブ紙芝居やウクレレ演奏で絵本をうたうなど、各地での講演も大人気
村中李衣[ムラナカリエ]
1958年山口生まれ。梅光学院大学「子ども学部」教授。『小さいベッド』(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞、『おねいちゃん』(理論社)で野間児童文芸賞を受賞。絵本や児童文学の創作のほか、0歳から100歳のひとたちと絵本の読みあいを20年以上続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Iku
20
3人の子どものお父さんである長谷川さん。父親目線の立会い出産絵日記。なんだかジーンとしました。2018/04/14
スノーマン
17
長谷川さんならではの出産立会い日記。まだ父親という実感がなく動物の観察日記のような目で見ていると思われる、赤ちゃんの頭が少し見えてる絵が、衝撃。そんなの出産してる本人も見れない部分やないか(笑)ちなみに長谷川さんの3人のお子さんの名付けに感服しました素敵な名前!そしてそのうちの一人は我が子と同じ名前だったので、しばらくは(絶対とは言えない記憶力)長谷川家の子供たちの名前忘れないと思う(笑)2018/05/21
べるめーる
14
育児本コーナーをうろうろしている時に見つけ、もともと長谷川義史さんの絵本が好きだったので興味を持って手にとってみた。お父さんの出産記録、素敵だ。緊迫した場面でも長谷川さんならではのユーモアと柔らかさがある。仲の良いご家族の様子が伺えて楽しかった。長谷川さんのお産のときの見方とか行動とか、うちの夫と似てる(笑)2013/03/19
pocco@灯れ松明の火
12
題の意味がわからず?借:おー吃驚!大人絵本?出産って宇宙みたい。生・絆・家族。同調しながら家族になり、同調しながら成長>>>子供が生まれた日の絵日記とトークを3編。2013/07/02
どあら
9
長谷川さんの絵やコメントが好きで、この本も借りてみました。なんていいパパなの~~❢❢ 三兄弟は子育て大変そうですが、長谷川さんパパなら奥さまも安心ですね (*^^*)2014/02/27
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