内容説明
テクノロジーの進歩によりますます変容する世界を捉え、デザインしていくためには?これからのものづくりのための最重要キーワード「自己帰属感」を軸に、情報を中心とした設計の発想手法を解き明かす。UX、IoTの本質を掴みたい人へ。
目次
第1章 Macintoshは心理学者が設計している
第2章 インターフェイスとは何か
第3章 情報の身体化―透明性から自己帰属感へ
第4章 情報の道具化―インターネット前提の道具のあり方
第5章 情報の環境化―インタラクションデザインの基礎
第6章 デザインの現象学
第7章 メディア設計からインターフェイスへ
著者等紹介
渡邊恵太[ワタナベケイタ]
1981年東京生まれ。博士(政策・メディア)。インタラクションの研究者。知覚や身体性を活かしたインターフェイスデザインやネットを前提としたインタラクション手法の研究に従事。2009年慶應義塾大学政策メディア研究科博士課程修了。2010年よりJST ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究員。東京藝術大学非常勤講師兼任を経て2013年4月より明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科専任講師。シールドインタラクションデザイン株式会社代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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