南インドの景観地誌―交錯する伝統と近代

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南インドの景観地誌―交錯する伝統と近代

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  • サイズ A5判/ページ数 203p/高さ 16X22cm
  • 商品コード 9784860993917
  • NDC分類 292.56
  • Cコード C3025

目次

第1章 インドの北と南―南インドの位置づけ
第2章 南インドを捉える―宗教と河川
第3章 南インドのヒンドゥー寺院―その景観と役割
第4章 南インドにおける近年の社会変化の諸相―カーヴェリ川流域
第5章 土地利用からみた農業変化の現況―基幹作物の盛衰
第6章 生活様式の伝統と変化の傾向―衣・食・住
第7章 交通の現状と地域変容への胎動―高速道路の整備
第8章 コーラム画の伝統と存続―南インドの精神
第9章 結語に代えて―東アジアへの教訓

著者等紹介

元木靖[モトキヤスシ]
1944年茨城県生。1968年東北大学理学部地学科地理学卒業。東北大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、博士(理学)。旧勤務先、埼玉大学(教養部、教養学部、大学院文化科学研究科)、立正大学(経済学部、大学院経済学研究科)。現在、埼玉大学名誉教授、立正大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。