生き物文化の地理学―ネイチャー・アンド・ソサエティ研究〈第2巻〉

個数:

生き物文化の地理学―ネイチャー・アンド・ソサエティ研究〈第2巻〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月09日 16時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 374p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784860992729
  • NDC分類 290.1
  • Cコード C3336

目次

第1部 生き物・人関係への地理学の視角(イノシシの分布からみた人獣交渉史:山から里、そして街へ;貝の利用からみた風土としての干潟:生物地理学と文化地理学との対話;闘牛をめぐる人々の牛に対する認識:「楽しい」という感情の源を求めて;違法作物に翻弄される人々:コロンビアにおけるコカ栽培の実践とその政治性)
第2部 生き物・人関係の地域諸相:日本から世界へ(東北日本におけるキノコ採りの論理とその展開:山里の生業から都市住民のレクリエーションまで;酵母、麹菌、米を使った日本の酒造り:日本酒の生産・流通・消費特性;自然資源利用と豚飼育:タイ北部の山地農村の事例から;インド、アッサムヒマラヤにおけるヤクの放牧利用と文化;養蜂業における花蜜資源利用:アルゼンチンにおける日系人養蜂業者に見る自然・人間とのかかわり)
第3部 現代文明と生き物・人関係(海と魚と人のかかわり:自然資源利用の実践と地理的知の行方;犬の飼育が作り出す社会空間のとらえ方とその活用;都市の観賞植物と庭園の変容:近代英国における園芸とモラルの実践;日本の花見に集まる人々:大阪府における公演の空間利用の事例;生き物文化の地理学の誕生:生き物資源利用と管理の思想)

著者等紹介

池谷和信[イケヤカズノブ]
国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授、博士(理学)、地理学、人類学、生き物文化誌学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。