これだけは知っておきたいこころの医療―精神医療の現場を志す人たちの必携バイブル

これだけは知っておきたいこころの医療―精神医療の現場を志す人たちの必携バイブル

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860973186
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0095

目次

第1章 精神障害者の人権を守る(精神科医療のたどってきた歴史;重大事件が精神障害に関わる法律を変える;精神化病院への3つの入院形態;精神障害者を取り巻く人々;精神障害者の人権は守られているか)
第2章 精神科で扱うさまざまなこころの病気(精神科外来での診察の流れ;内因性の精神障害;外因性の精神障害;心因性の精神障害;こころの病気になった時には)
第3章 統合失調症を知る(100人に1人のありふれた病気;統合失調症はどこまで解明されたか;統合失調症の3つの型とその特徴;統合失調施用患者が抱える苦しみ;精神障害者を支える共感的理解;最新治療法と生活技能トレーニング;統合失調症患者の社会復帰)
第4章 うつ病を考える(うつ病は“感情の病”;うつ病とその症状;新しいタイプのうつ病(現代型うつ病)
うつ病による自殺者の増加
最新治療とこころのトレーニング
うつ病からの社会復帰)
第5章 老年期精神疾患を支える(高齢者に現れる精神疾患;老年期精神障害の症状;最新治療法と自立トレーニング;家族で介護することの限界)

著者等紹介

河野正美[カワノマサミ]
1961年東京都生まれ。九州大学大学院にて医学博士号授与。九州大学病院精神科勤務を経て、1998年4月より医療法人済世会河野病院(糟屋郡篠栗町)院長。2005年7月医療法人済世会理事長に就任し、あわせて河野病院(福岡市東区)、河野粕屋病院(糟屋郡宇美町)ほか関連施設を統括指揮。日本精神科病院協会代議員、福岡県精神科病院協会理事(福岡ブロック長)。福岡県病院協会理事、福岡県嘱託医、福岡市保健福祉審議会委員ほか要職を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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