内容説明
子育ては期間限定。「ねえ、きいてきいて」を言ってくれる時間は本当に短い。仕事に家事に忙しいとは思うけど、子どもの目線にふっと降りてみよう。そこにある、温かくてキラキラした「センス・オブ・ワンダー」。
著者等紹介
たかぎちず[タカギチズ]
東京都出身。多摩美術大学卒。グラフィックデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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刹那
13
作者もあとがきにかいてらっしゃるように、きいてきいてと言われるうちが花なんですよねー!!わかっちゃいるけど、なかなかねー(汗)2013/08/08
遠い日
8
「きいてきいて」は、あらゆる感情とことばがこめられていて、せいいっぱいの信号だ。大好きなおとうさんと、分かち合いたい今日のできごと。もう、間に合わないわたしでも、大人になった子どもらと、短い時間でも語りあおうと再認識。2012/12/13
雨巫女。
7
《書店》きいてきいてと問い詰める彼が、私も欲しい。2012/11/12
遠い日
6
シングルで子育てをするお父さんはおうちに帰っても忙しい。ひとりで全部の家事をしなければならないし、持ち帰った仕事もしなくてはならない。ぼくが今の今、聞いてほしいことはいっぱいある。きっと、お父さんに自分の方をちゃんと見てもらいたいのです。ちゃんと目を合わせてきいてもらいたいのです。大人は効率優先で、ついつい「後で」と言ってしまうけれど、待てない子どもの膨らみきった気持ちが切ないです。2024/11/13
ちゃーぶー
4
子どもが小さかった時は、この言葉を聞くとちょっと待ってと言っていましたが、いまとなっては聞いてあげてればよかったなと思います。若いお母さんにもぴったりの本です。2015/12/10




